幸せの黄色いクロスカブ

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2017年 06月 20日

V7ハンドル交換 やったるわい①

セパハンをもっと楽な姿勢のハンドルに替えようと、ノーマルハンドルをオクで手に入れたのが去年の10月。
その後、ノーマルハンドルにするならブレーキのオイルラインやクラッチワイヤーも長いのに替えないといけないことが分かり、中断。
で、これならいいかもしれないと、一文字ハンドルを買ったのが4月。
先週、仮に取り付けたらいい感触を得た。トップブリッジのハンドル取付穴をどうやって埋めるかが課題として残った。
うまい具合に代用品が見つかったのだ。
よーし、やったろかーと重い腰を上げた。
まず、蚊取線香に火をつける。\(-。。-#ソコカイ

いやー、うちはヤブ蚊がたくさんいるからね。なにごとも段取り半分。
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これがハンドルの取付穴。直径が20ミリある。
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しかし、ハンドルクランプの取付ボルトは直径9ミリしかない。どうにかしてすき間を埋めないといけない。
で、見つけた代用品がこれだ。
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スポスタのブリーザーパイプとして使っていたもの。捨てずによかったなぁ。
穴の直径は9ミリ。外径がもっと太ければよかったのだけれど、20ミリはない。
スペーサーの長さに合わせて切る。
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仮組みしてみた。グラつきもなくてよさそうだ。
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グリップを抜く前にバーエンドのおもりを外す。
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スロットルグリップとハンドルスイッチを外すと、そこに直径5ミリの穴が開けられていた。
ハンドルスイッチを固定するための穴だ。
ハンドルの端から距離を測ると16.6センチだった。同じように一文字ハンドルに穴を開けねばならない。
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ポンチがなくて困ったが、いきなりドリルの刃を当ててなんとか穴を開けた。
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スロットルグリップが入るかも心配だった。ハンドル径が純正のФ22.0ミリに対し、汎用はФ22.2ミリなのだ。
わずか0.2ミリの差ではあるがスロットルもOK、ハンドルクランプも大丈夫だった。
スロットル側のグリップ、移植完了。
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同じようにしてクラッチ側も移植した。
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じつは左のグリップラバーを付け替えるのに苦労した。
抜くときはCRC5-56を注入した。スプレー缶に付属の細いチューブをグリップとハンドルの間に差し込んでシュッ。
手でグリグリ回して抜いた。
グリップについた油分はパーツクリーナーで流した。
はめるときはグリップとハンドルを水で濡らし、一気に差し込む。
途中で止めると、にっちもさっちもルイ・アームストロングになる。\(-。。-# 一度、そうなった。
躊躇せずに根元までエイヤッと押し込めばよい。
押し込む前にハンドルスイッチを取り付けておけば、奥に差し込み過ぎることもない。
バーエンドのおもりは、そのうち社外品をつけよう。
なんとか形になった。ハンドルが2本あるが、これで乗れないこともないぞ。でも車検は通らないだろうな。
クラッチワイヤーの通し方を少し変更した。本日の作業はこれまで。
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by tama_photo1 | 2017-06-20 02:37 | モトグッツィ | Trackback | Comments(0)
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