幸せの黄色いクロスカブ

tamafoto1.exblog.jp
ブログトップ
2018年 05月 06日

2018吹上浜 砂の祭典

こどもの日はGW最後のツーリング。枕崎へ行くつもりで前日にV7を磨きました。
カウルのシールドも外して裏までピカピカに磨き、なんとこれ、タイヤワックスまでかけているんですよ。
もちろんトレッド面には絶対つかないように、タオルにタイヤワックスをしみこませてサイドウォールを指でなぞりました。
ああ、まぶしいったらありゃしない。( ̄∀ ̄;)
e0346254_08365781.jpg




夜になってルートを検索。
するとルートのすぐ横に「吹上浜」の文字を発見。
吹上浜 → 砂の祭典 → ヨメ
なぜかそういう連想ゲームが頭の中で起きました。

娘がまだ小学生だったとき3人で鹿児島へ旅行し、1日目の夜にヨメの携帯が鳴って会社の同僚の訃報が入ったのです。
翌朝、ヨメは新幹線で家へ帰りました。まだ全線開通していなかったころだから、けっこう時間がかかったでしょう。
私と娘は鹿児島在住の友人の車で砂の祭典を見て回り、たくさんの砂像を堪能したのでした。

そういえばGW前にも砂の祭典の話が出て、ヨメが「行きたい」とポツリつぶやいていたなぁ・・・。
ヨメ孝行の私はそこで計画を変更しました。
吹上浜までドライブしようぜっ!
e0346254_08500377.jpg
喜びましたね。
行きはほとんど高速です。
ルートはだいたいこんな感じ。
e0346254_09034715.jpg
210.6キロ、3時間45分か。午前9時までに家を出ればいいかなと思いました。
バイクで行くなら海沿いのルートでした。
高速代はずいぶん浮きますが、距離は短いのに7時間くらいかかります。
e0346254_09054276.jpg
いくらなんでもこれほどかからないと思うんだけど、それにしても海沿いコースなら朝6時には出ないといけません。
そんな早起きが寝ぼすけのヨメにできるはずがないので、高速代を惜しまずに人吉経由にしました。
GWといっても下り線なので、本線で渋滞することはありませんでした。
サービスエリアも入れないような混雑はなく、まずは桜島PAで休憩。
大河ドラマの影響が大きく、いまは西郷どん一色です。
e0346254_10085411.jpg
珍しく私もやってみました。
せごどんは顔の位置が高くて、158センチのヨメはここに届きませんでした。犬のとこに入ってほしかったゾ。\(-。。-#
e0346254_10104094.jpg
じつはここ、「桜島PA]と名がつく割には桜島がほとんど見えません。とくに下り線は。
春霞と噴煙でかすんでいます。
e0346254_10111644.jpg
9時に家を出て、12時半には砂の祭典会場に着きました。ゼンリンの予想よりも早いです。
e0346254_09181130.jpg
入場料は大人1人1,000円でした。
最初に行ったときは道のあちこちに「前売り券あります」と書いたテントが出ていて、そこで入場券を安く買ったのですが、ことしはまったく見なかったですね。前売券は700円です。
e0346254_10124713.jpg
私はバイクでも一度来ているので、これが3回目。最初に見ると砂像の大きさに圧倒されます。
e0346254_10133080.jpg
もちろん緻密さにも。
e0346254_10140699.jpg
とくに丘の上に作られた砂像はデカかった。
いまは夜のライトアップもやっているみたいです。
e0346254_10150052.jpg
ことしのテーマは「ジュラシックファンタジー ~進化の足音、どん・どん・どん~」ということで、恐竜をテーマにした像が多かったですね。
e0346254_10153400.jpg
「どん・どん・どん」だから、せごどんも?
e0346254_10161285.jpg
これも「どん・どん・どん」でしょうか。昼ごはんの釜揚げしらす丼。
e0346254_10282976.jpg
これは俳優の佐野史郎さんに似てますね。
でも右はペリーでしょうから、井伊直弼じゃないでしょう。
e0346254_10205584.jpg
無料で貸し出される車いす。よく考えられています。これだと砂の丘にもどんどん登れます。もしかしてこれも「どん・どん・どん」?
タイヤはフワフワしていて、乗り心地が良さそうでした。
e0346254_10295027.jpg
砂の祭典会場内を7,500歩ほど歩きました。
帰りもほとんど同じコースで、高速主体でした。
新装なった宮原SAで見かけたアフリカツイン。これだけの重装備なら日本一周だってできそう。
あぁ、オレもきょうはガッツリ走りたかったなぁ。
e0346254_10424317.jpg
本日の走行は420キロでした。

ブログランキング・にほんブログ村へ

[PR]

by tama_photo1 | 2018-05-06 10:44 | トゥインゴ | Trackback | Comments(14)
トラックバックURL : https://tamafoto1.exblog.jp/tb/27258424
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
Commented by ツーチー at 2018-05-06 16:12 x
こんにちは ^^
tamaさん、奥さんが喜んでくれて良かったじゃないですか ^^
7,500歩も歩けて健康的ですし、オートバイはいつでも乗れますよっ。
ふむ砂の祭典ですか。なかなか見応えがありそうですね。
九州は遠いしこっちでもそんなのやってくれんかなと思いました。
もしあれば絶対行くんだけどなぁ ^^

昨日、私はツーリングしてきたのですが、
GW中の観光地はどこも人でいっぱいでしてね。
予定していた所をスルーしたら、またもや走りづくめのツーリングに (笑
けどまあスッキリしましたので、これで1週間は頑張れそうです ^^
Commented by tama_photo1 at 2018-05-06 16:33
> ツーチーさん
そうそう「オートバイはいつでも乗れる」と自分に言い聞かせてトゥインゴのハンドルを握りました。しかしこんなときも、ヨメが運転してくれたら楽なのにと思います。何も言いませんけどね。
鳥取砂丘で砂像の催しはないのでしょうか。神戸からだったら鳥取は近いですよね。一自治会長として鳥取市役所に投書しては?
Commented by k5 at 2018-05-06 23:37 x
こんばんは。
札幌雪まつりの雪像は自衛隊が作っているのをニュースでやりますが、この砂像は誰方が作っているのですか?
ところでモノクロの画像見ていて思い出しましたが、富士フィルムがモノクロフィルムの供給を止めましたね。フィルムカメラブームとか言っても、全体のからすれば微々たるものなんでしょうね〜。 ゥ─σ(・´ω・`*)─ン…
Commented by tama_photo1 at 2018-05-07 01:13
> k5さん
パンフレットには外国人の砂像作家が4人、日本人が10人、団体では市役所、大学、商工会議所などが名を連ねていました。
フジフィルムはフィルムメーカーのパイオニアとして意地でも生産を続けてほしかったですね。このへんの職人気質のようなものがあってよさそうなものですが、単純に損か得かで決まるのでしょう。イギリスだったらきっとありえないことだと思います。
Commented by YDの寅次郎 at 2018-05-07 18:36 x
こんにちはたぶんtamaさんが3回もお金を払って見に行くのですから現地でみる彫像は素晴らしいのでしょうねボクの鑑賞は乕徹(こてつ)学芸員のお話があったのでビックリした事を書くと元々甲冑師からスタートだったからこそ硬い鋼で包む材料に必ず古い鉄材を使用する、その際に鉄材の良い物が分かったので切れる刀が作れたそうです現在の月山さんが綾杉地肌を再現させたので期待して見ましたが残念ながらありませんが全体に出ている梨地肌に沸えがあり「切られてみたい」と思わせる業物で感動致しましたそれからは菊一文字包丁を丁寧に砥ぎあげた事は言うまでもありません
Commented by tama_photo1 at 2018-05-07 20:24
> YDの寅次郎さん
砂像の鑑賞は刀剣のような緊張感がまるでない、至ってのんびりしてますよ。イベントが終わればそれこそ何も残らない、まさに砂上の楼閣です。
こういうものに情熱を傾けるときは、人はどういう感情を持っているのでしょう。刀剣師はそれこそ自分が死んだ後も残るものを作っているのに、そういうはかないものに心血を注ぐのは、かえって大変なことかもしれませんね。
世のはかなさを味わった一日でした。
Commented by Baconプー at 2018-05-08 09:04 x
こんにちは。
奥さん孝行一杯しておきましょう、捨てられないために。‼
吹上浜の砂像行ってみたかったんですが、時間がとれませんでした。
来年こそは、砂像に砂蒸しともくろんでいます。
Commented by tama_photo1 at 2018-05-08 10:47
> Baconプーさん
吹上浜へ行こうと言ったときのヨメの喜びように、私も予定を変えてよかったなと思いました。やっぱり私はヨメを愛しているようです。\(-。。-#
冗談はさておき、祭典は5月27日までやってますから、まだまだ大丈夫ですよ。ただし平日はフードコートの多くの店が休みになるそうです。
行ってらっしゃい。
Commented by idachan at 2018-05-08 12:58 x
天草と佐多岬に別々にいきましたが、一度は行ってみたいと
思ってるイベントです。
GW中だけではないんですね?
すぐ近くに知人がいるので、来年でも挑戦してみましょう。

連休は飯田の友人の庭先を借りて、キャンツーのまねごとを
してテントで寝る経験をしましたが、少し大きすぎた感は有
ります・・・ボルティーへの積み方が問題です。
Commented by tama_photo1 at 2018-05-08 17:01
> idachanさん
おお、テント張りましたか? 私のは逆に小さすぎました。2人用ですが荷物を入れたら動くスペースが取れません。一番の失敗は天井が低かったことかな。大は小を兼ねると言いますから、積載の工夫で乗り切ってください。キャンプ、行きましょう。
Commented by ツーチー at 2018-05-08 22:53 x
こんばんは ^^
tamaさん、確認してみるとありましたね。
鳥取砂丘に世界初の砂の彫刻美術館とかいうのが。
鳥取だったらこちらからも日帰りできますし、
美術館は年がら年中やっているようですね。
なので今度見に行ってみようと思ってます ^^
あ、そうそう、自治会長なのは関係ないでしょ (笑
Commented by tama_photo1 at 2018-05-09 01:29
> ツーチーさん
鳥取砂丘に何もないのは砂の質が砂像作りに合わないのでは? と思いました。
その美術館は屋内でしょうから、たぶんすばらしい作品が見られると思います。
こちらは月・火と2日続けて豪雨で、さすがに砂像はどうなったんだろうって気になりますね。
見学したときも中にはほんの少し崩れたのもあって、たぶん夜中に補修するんだろうと夫婦で話したところでした。
なんたってこの雨で通潤橋も石垣の一部が崩れたくらいですから、砂像に大きな被害がなかったことを祈ります
Commented by テンジン at 2018-05-10 05:40 x
自治会長は大変ですよ 早く交代したいけど代わってくれる人が居ません
昨日も市から郵送物
「リサイクルゴミ協力金を振り込みました」でしたので会計さんに連絡して振り込まれたときの記帳をお願いしました
昨年度の郵送物は回覧・掲示依頼品がほとんどで80通あまり
私は市役所の下請けじゃないぞと言いたい

この時期になると砂像イベントのニュースがこちらでも放送されます
近くにあって渋滞がないなら観てみたいです
でも日帰りイベントで420キロも走る元気は今の私にはないな
電車移動した連休の甥姪の2連チャン結婚式の疲れがまだ残っているくらいですから体力低下みたい

Commented by tama_photo1 at 2018-05-10 09:53
> テンジンさん
バイクブログなのに、なんだか「自治会のつどい」みたいになってきたぞ。やべー。
長年、自治会長にお願いをする側だったのでその大変さはよーく知っています。
後継者に困っているのはどこも同じようですが、熊本市でも比較的山間部のK校区では役員がシステム化されていて感心しました。それは、まず地域公民館の役員(主事や会計など)を数年します。その中から公民館長さんが選ばれます。公民館長は任期が3年と決まっていて、それが終わると自治会へ横滑り。自治会では副会長や会計をやって、その中からまた自治会長が選ばれ、それも任期は3年と決まっていました。
地域公民館から自治会へ入るので、だいたいの中身が分かっているし、会長は3年と厳格に決まっていたので会長の選任もけっこうスムーズに行っていました。そういう自治会は活動も活発でしたね。うちみたいに会長が何十年と居座ると、いろいろ不祥事も出てくるようです。


<< 初回点検 トゥインゴ      春のウニツー >>