幸せの黄色いクロスカブ

tamafoto1.exblog.jp
ブログトップ
2018年 05月 10日

初回点検 トゥインゴ

トゥインゴの初回(5000キロ)点検に行ってきました。
納車からやがて8ヵ月です。年末まではけっこうなペースで積算計が進んだので、こりゃぁ年間1万キロ超えるかも・・・と思ったのですが、年が明けてからとんと増えませんでしたね~。
ことしの冬が寒かったこともあるのかしらん。
e0346254_09561013.jpg




オイル交換を含めて点検は無料でした。
不具合はありませんか?というので、かねてより思っていることをつらつらと述べましたが、サービスマンが改善できる点は少なかったようです。

屋根を開けるとシワシワになる
これは手で引っ張りながら開けたのできれいにたたまれていますが、何もしないとしわくちゃになります。
とくに2つ目の山のとこが悲惨です。
幌布のクセなんて、言うだけ無駄でした。
e0346254_09564874.jpg
アイドリングストップしたりしなかったり
ディーラーでもわかりっこないと思っていましたが、そのとおりでした。
緑色のAマークが斜線で打ち消されています。これがアイドリングストップしないときのサインです。
サインはいいから、なんで止まらないのかそれを教えてーな。
e0346254_10013099.jpg
オプションのグリルバッジが「このハゲ~!」
青と白と赤と、3枚ずつ、計9枚貼ってもらって、青の2枚が早々にハゲ落ちました。
だからといって「このハゲ~!」と怒鳴ったり背中を蹴ったりすような下品なことはいたしません。
e0346254_10033887.jpg
これは無料でクレーム処理してもらいました。

以下は5千キロ走ってのインプレッションです。
給油口の吹き返しがすごい
e0346254_10044374.jpg
ガソリンはいつもセルフで入れます。
給油機が自動ストップした後に入る量がハンパなく多いんです。給油口の吹き返しが強いのだと思います。
給油口のふちまでチマチマ入れるとかなり時間がかかるので、最近は自動ストップした時点で給油はオシマイにしていました。
先日、久しぶりに遠出するというので、そのチマチマ給油をやったんです。そしたら燃費が最低を記録しました。
e0346254_10110823.jpg
もちろんこれがそのままの値ではありませんが、吹き返しがあまりにも早く来るので、満タン法による燃費の計算は非常にやりづらいというわけです。
今度、自動ストップでやめたら、たぶん過去最高の燃費を記録するでしょう。
ですからトゥインゴの燃費は当てになりませぬ。

ノロノロ運転チョー苦手 ジョシに嫌われるDCT
先日、鹿児島にドライブしての帰り、山中の下り坂で渋滞に遭いました。
ここでトゥインゴの、というかDCTの弱点が露呈しました。
e0346254_10133113.jpg
下りを時速5キロくらいで進むことができないのです。
ブレーキを離します。車体がゆっくり前へ動きます。
前車との距離が開いてきたら、ほんのわずかアクセルを踏みます。
すると思いのほかスピードが出て前車に近づくので、アクセル離すと急激なエンジンブレーキ。車体が前後にギクシャクと舟を漕ぐのです。
それが2回3回と続いたので横のヨメが「なにしてんの?」と不快な表情で私をにらみつけました。

後で分かったことですが、このときドライブモードをエコモードではなく普通にしていました。なぜかというと、エコモードにすると冷房の効きが弱まるのです。これ、改善してほしい点の一つです。
この日は好天で気温も高めだったので、非エコモードにしてクーラーを効かせて走っていたのでした。
e0346254_10164039.jpg
普通のATやCVTと比べ、DCTはエンジンブレーキが効きます。
長い下り坂などでフットブレーキを踏まずに済むのはとても快適です。
でもスピードが極端に低下すると、よく効くエンジンブレーキがアダとなります。
非エコモードではさらに強く効きますから、前述した下り坂でのノロノロ運転は至難の業でしょう。
e0346254_10181354.jpg
日本のように渋滞が多く、ノロノロ運転の多い環境では、DCTは使いづらいことこの上なしです。
モータージャーナリスト(とくにカーグラフィック所属)がなぜCVTを嫌うのか、わけがわかりません。
一度でも生活道路をノロノロ運転すれば、DCTよりもCVTのほうが何倍もスムーズで快適に運転できることを知っているはず。
なんかDCTの会社から金もらってんじゃないのと勘ぐってしまいます。
私の営業担当(女性)も言ってました。「DCTを敬遠する女性は多いです」と。
平坦路ではずいぶんコツをつかんでスムーズに運転できるようになりましたが、下りがあんなに難しいとは・・・、おれも敬遠したくなりました。

軽にもついてる欲しい装備
ミラーの電動収納は欲しかったなぁ。助手席側だけでもいいから。
e0346254_10213136.jpg
鏡面の上下左右は室内から操作できますが、それよりも格納するのが頻度としては多いのです。
機械洗車のときは必ずですからね。

ガリッと10万円
自宅車庫の前を動かしていて、縁石に当ててしまってこの傷。
あー恥かしい。右の前ですよ。フツー、一番当てない部分でしょう。タッチペンでごまかしちう。
ヨメの意向で初めて車両保険なるものに入っていたので、さっそく修理してもらおうとしましたが・・・。
e0346254_10363818.jpg
見積もってもらったら10マンエンを超えました。
プラなので板金なんてせず、交換なんですね。
e0346254_10381733.jpg
今回の自損事故を保険で処理すると3年間は同じ等級で保険料に変化ありませんが、4年目以降は等級が3つ下がり、4~6年目の3年間の保険料がいまよりも9万5千円ほど上がるということです。
どうしようかなと営業担当に尋ねたら、10万円くらいまでの事故は保険料で相殺される格好になるから、車両保険を使うのは15万円を超えるような大きいものが多いとのことでした。
でも3年後に車両保険をやめちゃったらいいんじゃない?
どうなんでしょうね。車両保険がないのには慣れてますから、なくてもいいような気がするんですが・・・。
それとも自腹でもっと安いところ(シューリーズとか)で修理しようかな。
e0346254_10473635.jpg
適度な希少性があって見かけも中身(RRという点)も個性的なトゥインゴは、乗って楽しいクルマです。


ブログランキング・にほんブログ村へ

[PR]

by tama_photo1 | 2018-05-10 11:00 | トゥインゴ | Comments(4)
Commented by YDの寅次郎 at 2018-05-11 00:20 x
こんばんは最新の装備がある分問題点にもなるのかなと思いましたボクは車の壊れそうな所が良く判るので信頼のおける修理屋さんにお願いしています元ディーラの人なのでそんなに安くはないのですがバンパーを少し擦った修理をお願いに行きましたら小さいから高くつくよと年金生活を心配して筆塗を進めてくれました修理は判りますが色調合わせをしてくれて2000円洗車をしなければ気になりません。
Commented by tama_photo1 at 2018-05-11 01:54
> YDの寅次郎さん
昔ながらの「板金塗装」ができれば、2~3万で済む修理でしょうか。作りやすいプラスチックでできているから割れてもこすってもハイ交換で、手間はかけずにお金だけはたんまりいただく仕掛けになっています。
ヨメとも相談して、保険を使った修理はしないと決めました。DIYする時間と意欲があれば、プラリペアで補修することもできますが、いま悩んでいます。
https://youtu.be/jVOX3BK2e8o
Commented by maou29_v94 at 2018-05-12 06:51
自分もホンダのDCTに乗っています。
最初に出始めの頃は本当これなら普通のATやCVTに戻せよって感じでしたが今のはかなり改善されましたね(苦笑)でも同じようにノロノロの低速走行は苦手のようですね。あとCVTのギアがないモノと比べてDCTはギアがあるから加速時にギアを変えていくのがわかるのですがそれが今いちなんですよね(苦笑)スムーズに加速するのでは無くギア変えて加速していますよぉっていうのがハッキリ分かります。前に乗っていたモノはハンドルにパドルシフトがついていたので任意でギアを選べたのですが今回のはミニバンなんでハッキリ言ってギアが上がっていく感覚を求めていないんですよね(苦笑)

アイドルストップって確かエンジンが温まっていないとバッテリーの負担を軽くするために止まらないようになっているんじゃないでしたっけ!?
温かくても止まるんですか!?
ミラー収納は欲しいですね。
最近の車は板金修理殆どしませんよね。
バンパーなどは殆ど板金出来ないモノですから
(プラ系っていうかなんていうのでしょうか)
昔もう何十年も前ですがキャンバストップ乗っている先輩が高速半分開けて走っていたらバリバリという音とともに剥がれそうになったとか(苦汗)
Commented by tama_photo1 at 2018-05-12 09:22
> maou29_v94さん
最新のCVTやトルコンは知りませんが、エンジンブレーキが利かないというのが最悪でした。坂を登りきって下り坂に入り、エンブレが欲しいときにシフトアップするヴァカなATが多かったですね。それを思うとDCTは賢いのですが、やっぱり一番はMTですよ。(^^;
トゥインゴのアイドルストップは気まぐれです。機嫌が悪いときは絶対止まりません。今朝は止まりました。
鉄で出来た古いMT車が一番だと思いますね。


<< まずは阿蘇火口      2018吹上浜 砂の祭典 >>